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zoom RSS 住基ネットに違憲判断した裁判官が自殺

<<   作成日時 : 2006/12/04 01:03   >>

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元記事
http://www.excite.co.jp/News/society/20061203204100/20061204M40.092.html

引用元サイト
http://koukishin.exblog.jp/4295723
http://koukishin.exblog.jp/ 
Curiosity to the Future さん

私は、攻殻機動隊のファンで、The Ghost In The Shellからイノセンス・2nd GIGまですべてを観ました。その影響で、光学迷彩が発表されたときにそのシンポジウムに行ったりもしました。
引用元のサイトさんにその話があったので、少し乗っかって話をさせていただこうと思います。

ニュースの大元は、住基ネットが違憲という判断をした裁判官が自殺してしまわれたという話です。
この話を、以前記事にもした「騙すアメリカ・騙される日本」に当てはめてみます。
この本は、私観としてなんとなく攻殻機動隊2ndGIGのエンディングに重なって見えるのです。
いまさらですが、日本はアメリカの掌にいるということ。そして、そのツールとしての、インターネット普及であり、モバイルGPS機能だったということを述べられた本です。
そして、攻殻はといえば、日本を掌握しようとしたゴーダ=米帝の触手が、さまざまな手を使って、主人公のいる公安9課、もとい日本という国家、国民の最後の砦となるものを一度完膚なきまでに叩き潰しています。
つまり、住基ネットは専用回線インターネットですから、「騙す〜」にのっとって言えば、アメリカは日本の全国民の詳細な個人情報をすべて掌握しているといえます。これをもしゴーダがもっていたとするならば(持っていたような気もするし、当時はすでに完全に個人情報がデータベース化されている設定になっていることは作品中から容易に伺える)日本は、間違いなく独立国家としての消滅をしたでしょう。結果として、公安9課は勝利していますが、彼らは戸籍を抹消されて(死亡を偽装した)、初めて公安9課として行動が可能になり、作戦を成功させたわけです。従って、ゴーダの勢力は、間違いなく主人公らの居場所を掌握していたと考えていいでしょう。
現実世界には、公安9課並みの軍事力を持つ秘密組織を持っているのは、残念ながら当のアメリカ以外にはありません。ロシアはすでに退廃していると考えていいでしょう。

その、住基ネットに対して、違憲という判断を下した裁判官は、アメリカから見れば、どのような存在だったのでしょう。考えるだけでも身震いがします。

この記事を書くに当たって、参考にさせていただいたサイト

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/
神州の泉 さん

経済学を専攻している私にとっては、非常に刺激的な記事ばかりで、いつも楽しみにさせていただいております。

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内 容 ニックネーム/日時
TBどうもです。
攻殻のようなアニメが社会問題を扱い、そしてそれを無関心な人達に対して問題提起する。一見回りくどく、お節介のような気もしますが、政治家の街頭演説よりは効果的ですよね。
上部と下部、支配者と奴隷、こういう構図は無くならないような気がしてます。
curiosity_future
2006/12/04 10:31

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