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<<   作成日時 : 2007/09/12 23:17   >>

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と、鳩山さんがおっしゃっていましたね

基本的に政治には嫌気が差しているものの、経済との関連や一般教養ということで
それなりには追いかけているのですが、今日は、

経営者からみたホワイトカラー・エグゼンプションについて。

経営学を勉強していると、「いかに仕事の効率を上げるか?」と言うことにあたります。

例えば、
100の仕事を1日で終わらせられるA
100の仕事は1日では終わらないため、2時間の残業が必要なB

の2人がいるとします。
さて、どちらの方がより多く給料をもらうことが出来るでしょうか。

普通は、より能力のあるAに多く渡されるべきなのですが、
実際には残業代をもらうBのほうがより多いのです。

(現実社会では、サービス残業になって出ない場合も少なからずあるようですが、これは労働基準法違反です)

企業にとって、もっとも大きな金銭的負担は人件費です。それは、国でも変わりません。

ですから、これを削減しようと、効率化(≒リストラ、人切りとは限らない)をするわけです。

優秀な人にはより多くの給料を与え、その人を目標にして頑張ってもらう。
「あいつが時間内で終わらせられるのなら、自分にも出来るのではないか」となるわけです。

もちろん、これまで以上に上司の手腕が問われてきます。

反対されている方は、労働環境が劣悪な方もいるのでしょう。
これは、直ちに国として動くべきだと思いますが、人件費の高い日本企業が国際競争力をつけるためには、ある程度必要なことなのかもしれません。

"304 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/09/11(火) 14:32:54 ID:e3Rwx8VM0
Aという仕事を明日までやってきてくれよな。

無理です→クビ
残業して終わりました → 残業勝手にしないで → 家で仕事をすることになる。→黙認
残業しませんし、終わりません → 無能 冷遇 クビ
残業しないで、終わりました → じゃ、次からBもやってね。

こんなかんじじゃね?”

というコメントがありました。
結局、労働強化につながるだけではないのか、と。

もし、本当に仕事が多すぎるのなら派遣会社に依頼するなり、労働形態の多様化を活用したらいいのでは?とおもうのです。
実際、派遣で働いている方というのは、その自由度が目的であることが多いようです。
ならば、積極的に活用するのもまた手ではないのでしょうか。

もちろん、派遣社員を雇うときに発生する諸費用と、正社員への負担軽減、利益の増加等を比較しなければなりませんが

やるべきだけど、果たして日本に向いているのかと言われれば、それは首をかしげざるを得ません。というか、この法律を施行するに当たっての環境整備は全く出来ていないことは企業側としても困ってしまうのではないのでしょうか

100の仕事を1日かからずに終わらせられる優秀な社員ならば、
確かに家族の時間ももてるでしょう。ですが、その余暇をを会社が遊ばせておくわけはないので・・・
ある程度のノルマに対するガイドラインを設ける必要があるかもしれません

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