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zoom RSS ないならば作ってしまえばいい、自作ブックカバー

<<   作成日時 : 2008/02/23 23:16   >>

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どうも。multiです。
ここ最近、ずっとほしかったものがありました。

ブックカバーです。

いわゆるライトノベルには、電車内ではその表紙を出来れば見られたくない作品もあり、読書するに当たって一つの障害となっていました。
かつては、intelより下賜されたかなりしっかりとしたメモ帳兼ブックカバーを使っていましたが、
今や行方不明。しかも、本の大きさに対して対応できない型だったので、ちょっと不便でした。

ここのところ、文房具屋等々で値頃なものを探していたのですが、
1000円以下でしっかりしたものを見つけられず、困っていました。

ある時(テスト勉強中)、ふと思ったのです。

じゃあ、作ればいいんじゃない?と。

(テスト期間中に)100円ショップに行って端切れを購入。
「デニムにしたらしっかりしていいかも」と言うことでデニムに。

テスト終了後、インターネットで作り方を検索。でも、あまりいいのがない。
翌日、図書館に行きソーイングの本2冊を借りる。

初歩の初歩からやさしくわかるはじめてのソーイングレッスン


上の本に、厚さに対応できる作り方が載っていたので、それに従って制作。
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材料はこれだけ。
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開いた状態。あと、黒い糸も使いましたが、白い糸だけでも問題ないですよ。

この日はもう11時過ぎていたので、就寝
翌日午後。

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表地と裏地を切り取りました。今回は、布地を合わせませんでしたが、合わせた方がいいかもしれません。
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パーツ全て。一番苦労したのは、右端のバイアステープを自作したとき。完成品を見るとよくわかる。
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完成品。1枚目のバイアステープ部分を見ると、表裏が逆になっていることがわかる。付け方間違えたor2
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本を挟むとこんな感じ。うん、十分実用レベルにまで達している。

制作時間は約5時間。暇をもてあましていた自分にはちょうど良かったです。
ちなみに、全部手縫いです。型紙+ミシンでやれば2時間かからないと思います。

裏地から縫って、ひっくり返したときに、一度本を入れてみようとしました。
・・・入らない。
オワタ\(^o^)/かとおもいました。
しかし、落ち着いて教科書通りアイロンをかけました。


入りました。
もともと、文庫は高さ15cmなのに対して、16cmの寸法で作っているので、普通入らないなんてことはないわけでして。でも、逆に制作時には「ゆるいのでは?」と思っていたくらいで、入らなかったときはかなり焦りました。
実際には、ぴったりです。やはりテキストは正しかった。

ちなみに。
コスト
ソーイングセット105円(陸上の靴下の穴をふさぐために昨春あたりに購入)
家庭用糸・白黒セット105円(同)
デニムはぎれ105円(80cm×60cm、つかったのは3割くらい。あと二つは作れそう)
時間的コスト5時間

金銭的コストは315円です。今回のためだけに買った物でいえば、105円。端切れを何らかの形で活用することが出来たら、30円です。

もし、販売に耐えうる品質であれば、500円くらいはすると思います。これは売れませんが。

実は、まだ完成ではありません。
デニム生地の醍醐味と言えば・・・ダメージです。
とりあえず、本を開けなくても中身が見えるように、表紙に加工をしようと思います。
昨日、近くのホームセンターで紙ヤスリを購入してきました。22円。
頑張ってみます。 

参考文献
小さな袋たちと布小もの―もっと手軽にハンドメイド、ワッペン&レース
はじめてのソーイングレッスン―初歩の初歩からやさしくわかる

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