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<<   作成日時 : 2008/04/01 11:53   >>

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平成20年4月1日(火)
薩経新聞
より

本日、南関pond sack地区において数年に一度の祭典
「第6回全世界ミジンコ品評会」が執り行われる。

評定の基準は

「大きさ」(基準1cm以上)
「横幅」(7mm以上)
「舌っぽいところの長さ」(3mm以上)
「目の大きさ」(0.5mm以上)
「黒目と白目のバランス」(見栄えで判定)
「透明度」(2匹重なっても見えるくらい)

となっている。

このミジンコ品評会は、魔歴2年に「クァールクゥウォーヌ・ギャヴニュヴォーノ」(63.1歳(小数点第二位以下四捨五入)、北関東連合国出身)伯爵によって「全世界におけるミジンコの地位向上」を目的に創設。当初は「誰がこんなものやるんだ」と否定的だったが、伯爵の懸命のアピール活動(水槽の寄付、「ミジンコランド」の開園、TV出演など。)によって、今ではオリンピックの体操競技と並ぶ一大イベントとなっている。

開催に当たり、反対派として知られる妹のクァールクゥウォーヌ・ギャヴニュヴォーネ子爵(38.12歳)は「ミジンコの地位向上のためには、最早ビジネスと化してしまったこんな道化としか思えないイベントではなく、地道に地位向上を訴えていくべき」と切り捨て、魔歴2年より伯爵に対抗して行っている「世界ミジンコについて考える週間」のアピールを再度行った。

優勝者には、「ミジンコ・マイスター」の称号とメダル、賞金100億(ジンバブエ・)ドルが与えられる。準優勝と優勝では、将来の確約度が全く違うので「優勝以外では意味がない」とも。
前回の優勝者「ギュヌ・ギュゼル」氏は、「またこの季節がやってきた。我が輩の「ガンダロヴ」がまた頂点を極めることを願っている。」と北オセチアの自宅で表明した。が、ミジンコの寿命は約15日であり、超高齢となってしまったガンダロヴが再び優勝するのは至難の業とミジンコ養殖専門家は語っている。
しかしながら、一度優勝して一生の安泰を確約された彼にとって、今回の出場はお遊びともいえる。


前回の優勝ミジンコ「ガンダロヴ」(オカメミジンコ)

日本法人「ミジンコ・ジャポン」の会長、「宗 大」(そう・おお)氏は「今回のミジンコ品評会を日本で開催できたことが非常にうれしい。今や世界中に浸透したと言われるこのミジンコ品評会だが、この開催によってミジンコをもっと知って欲しいし、更に裾野を広げる機会になれば」と話している。


なお、ケンミジンコは対象外。

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2008/04/03 12:30

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