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zoom RSS Don't trust over thirty.

<<   作成日時 : 2008/10/29 23:53   >>

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そんな感じの小説を、学校の文芸誌に投稿しました。
突貫で作ったので、オチが有りません。グダグダです。
それでも、投稿できたことにはうれしさを感じますね。

消費者から生産者へのシフト、そのステップが、微々たるものでも出来たと言うことは、実にうれしいことです。

関連して、故「水野晴郎」氏について少々書きたいこともあるのですが、又の機会に。


気付いたこと:そこらじゅうに、「ミステリ」は転がっているのかも知れない。

なぜ、このタイミングで、顧問が、自分(たち)に向かってそのような話をしたのか。
もしかしたら、一切意図などしていないのかも知れないけれど、実は意図しているかも知れない。

今回のことは、きっと、意識されて自分に投げかけられたのだと思います。

"文化祭で心が浮つくやつがいる、そういうひとは、競走部をやめてもらわねばならない"

自分は、決して浮かれたつもりはありません。
でも、端から見れば、競走部の行事をすっぽかして友人の手伝いをしていたと言うことですから、浮かれていたことに他なりません。

ただ、その点については反省はしていますが、後悔はしていません。
手伝ったことについては誇れます。
結果的に、行事をパスしたことについては、反省しなければなりません。
両立を考えるべきでした。



さて、あまり責めるべきでないと考えてくれた顧問が投げかけてきたこの命題、「優先度」。
自分は、今でも「友人の手伝い」のほうが「OB来訪」よりも重要だったと思いたいです。
そうでなければ、彼らはどうなったでしょうか。
必要とされているところに赴いた、そう、それで十分ではないのですか。
自分の顔も知らないOBより、よく知った友人の危機を救う、ひいては学校文化祭の危機を救うほうがずっと重要だった、そう思っています。


異議、異論は認めます。ただ、この意見を変えるつもりもありませんが。
「お前にとって競走部はそんなものだったのか」といわれれば、「そうだ、部活との関係は少々のことでは壊れはしない(というか、もはや粉々なのでこれ以上壊れることもないだろう)、が、もろい友人関係はあっという間に崩壊するだろう」と返します。


もう一度言おう、

誰がなんと言おうと、今回の行動については自分は間違っていなかった、そう、確信する。

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