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zoom RSS エコノミクス甲子園に参加してきました

<<   作成日時 : 2008/12/14 18:07   >>

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http://econ-koshien.com/ 
エコノミクス甲子園HP

アタック25でご一緒した白の方(ブログ)が、
「エコノミクス甲子園に出場する」と上記ブログに書いていらしたので、「なんじゃそれ」とググってみると、
なんと、自分の得意とする経済の問題限定のクイズ大会ではないか。
これは、と、早速同じ部活のS氏(過去のブログで大げんかした彼)と組んでエントリー。

テキストが送られてきたのはいいものの、駅伝やらテストやらで勉強がおちおち出来ない。
スペインにまで持って行ったけれど、結局開かなかった。重い(想い)だけ。

そして、どうやら、当日部活が入るらしい。
これは参加できない、と残念に思っていたところ、なんと、前日になって雨天中止の連絡が。
すぐさまS氏に連絡を取り、明日北浦和駅で待ち合わせ決定。

しかし、ここで大きな問題が。

・・・・・・べんきょーしてねぇ。

そう、テキストを1頁も開いていなかったのです。


10:10に北浦和に集まった自分たち。
会場は西口から南に徒歩8分だという。
10:30開会だから急がねば、と急ぎ足で歩む。

・・・・・・10分経過。それらしき建物は見えてこない。
もう時間もないので、会場担当者に連絡。
どうやら、やはり行きすぎていたらしい。
会場に到着したのが10:28。始まる前からギリギリである。


受付を済ませたら、自己紹介。
今回は「不遜なUZEEEEEEEEEキャラ」で。
元々の自分だ。「オレスゲェ」と普通に言う。
多分、一張羅の「なかなかいい」(とおもわれる)ファッションでいったことが影響したのか。
実際には、イケメンどころかブサメンなのにね。

  • 第一ラウンド。

    筆記試験。
    50問、四択、100点満点。
    だけど、誤答は-1点。無答は0点。
    つまり、間違えるくらいなら答えない方がいいという普段とは真逆のスタイル。
    早押しお手つき的な要素か。

    Tasuki Rose 氏は60点とったという(あとから見直したら40点だったのだけど)。
    じゃぁ、自分は30点くらいじゃないかな、いや、ー30点か、と思っていたのだけれど、
    蓋を開けてみると案外わかる。
    「これをなんという?」といった知識問題には勉強していないぶん覿面弱いのだけれど、「次のうち、間違っているのはどれか」といった、
    知識の応用であれば、物事に対してラベリングを行えていない自分でも解ける。
    それと、長い株式投資の経験で、投資関連のことは用語であってもだいたいできた。
    ポートフォリオ、バランスシート、ブラックマンデーなどなど。

    テストが終わり、昼食休憩(うまい弁当が出た。これだけでも元は取れた)の後、答え合わせ。
    自己採点では47点。あぁ、微妙と思ったが、最高点は51点だという。
    ・・・・・・え?あれ?あれでいいの?と思った。


  • 第二ラウンド。

    二問先取の早押し。誤答は即失格かつ-10点。正解したら+10点。
    自分たちとしては、答えなくても良かったのである。
    仕掛ける必要はない。そう思っていた。

    が。
    「東京証券取引所などの金融の重要な建物が集まる日本の地域を、ニューヨークのウォール街になぞらえてなんという?」
    ぴんぽーん
    「兜町」
    正解。

    「最高経営責任者を、アルファベット3文字でなんという?」
    ぴんぽーん
    「CEO」
    正解。終了。

    +20点である。

    今から思えば、引っかけ問題かもしれなかったのに、わざわざ仕掛けたのは愚行であった。
    正解できたから良かったものの、ミスっていたら。


    決勝戦へ進むのは4組。
    「発表します。一位、筆記48点、早押し20点、合計68点、珍名寺」
    一位通過。珍名寺は、二人の名字が珍しいことからきている。
    二位、四位はクイズ研究会の名門校、三位も中堅クイズ研究会高である。もっとも、四位の彼らはクイズ研究会ではなかったそうだが。
    自分たちと同じ、陸上長距離であった。



  • 決勝戦

    10点先取。早押し+α、と表現されていた。

    一位通過の自分たちには、2ポイントのアドバンテージが与えられ、二位の人には1ポイントが与えられた。


    まずは、ボード問題。これが+αの部分である。

    「銀行の地図記号は?」
    これ、Tasuki Rose氏のブログで言及していた。
    適当に千両箱を書いたが、もちろん違う。調べておけば。
    「一万円札の障害者向けスリットはどのようになっている?」
    これも言及していた。
    しかし、自分は大きな勘違いをしていた。
    左下に、○が二個重なったような浮かしが合ったように記憶していたのだが、実際には両下にL字型のスリットだった。
    調べておけば。というか、偶然にも、その日自分の財布には福沢諭吉が何人もいたのであったのだから、みておけばいいものを。
    すでに、1回戦で同じような問題が出るとわかっていたのに。

    ここからは早押しである。
    この時点で既に、勝負は見えていた。
    クイズ研究会の人間に、早押しで勝とうと思う一般人がいるとするならば、それは無理だ。
    彼らは、十分にクイズの訓練を施された「パブロフの犬」である。
    もはや条件反射の域にまで達した早押しへの反射能力には、易問では太刀打ちできない。
    そして、難問は、勉強の成果が現れるところ。やはり、勝てない。
    それでも、必死に食らいつこうとした。
    アタック25の奇跡を狙った。
    序盤、お手つきをしてしまった。
    減点はないものの、アタック25と同じ2問の「お立ち」である。
    その間に二位チームに点差を開けられてしまった。

    2:4:0:0から、
    3:8:2:1となったところで、逆襲が始まる。
    「○○」
    「持ち株会社」
    「機関投資家」

    と、立て続けに三問奪取。
    6:8:2:1と追いすがる。

    ・・・・・・が、反撃もここまでだった。
    二位チームにリーチ一発を決められ、6点で終了。二位だった。

    準優勝ではある。これは、大きな収穫ではある。

    しかし・・・・・・ブービー賞はあるのに、準優勝は景品どころか賞状もないっていうのはちょっと悲しすぎじゃありませんかい?
    優勝者には色々あるのに。せめて、賞状くらいは欲しかったなぁ・・・・・・。



    偶然にも、Tasuki Rose氏と同じ二位に終わった。
    評価すべきである。この自分が、まさか、あのTasuki氏と同列だとは思っていないが、
    早押しとか、そういった純粋な知識以外の要素によって、たまたま同じくらいの位置にいるのだ。
    うちの大会よりは、東海大会の方がよほどレベルが高い(中堅が厚い、うちはU高校一強)と思うので、
    それもふくめて、たまたま、といったところだろう。

    優勝したのはvoyage2008というチームである。是非、頂点を目指してもらいたい。

    ちなみに。
    決勝前のコメント
    「自分、北海道札幌市出身なので、ローカルな問題は出ないで欲しいなぁと思っています。よろしくお願いいたします。」


    ※苦言
    その、U高校ですけど、一番強いチームが予選落ちとはいえ「問題が悪い」というのは言い訳に過ぎませんよ。聞き苦しかったです。
    それも含めて、クイズなのでは。あなた方が高校生クイズに何を思うか、それと同じです。
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