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zoom RSS 演劇について考える

<<   作成日時 : 2009/04/25 15:46   >>

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といっても、そんなたいしたことではないですが。

忙しいながらも、合間を縫って演劇やミュージカルをちょくちょく観ています。

大学の演劇サークルが作った短編映画「俺たち、グリーンラインだろ?」に始まり、アニメ原作のミュージカル「最遊記」、前に記事にした平田オリザの「転校生」、そして、TVですが、演劇集団キャラメル☆ボックスの「四月になれば彼女は」となっています。

こう、どれもこれも特徴があって、共通点と呼べそうなものがまるでないですね。

ただ、物理的な演出(光とか音とか)をふんだんに用いた「最遊記」と、セットなんてまるで存在しない「転校生」、実在の大学の一部分で撮影した「グリーンライン」、そして、最後の桜に全てをかけた「四月になれば」。
演出についてが、ぼくの興味を一番そそられるものでした。

どれがいいというわけではなく、作品毎に目指すものは違うのですから、当然のことだと思います。それが「演出」なのですから。

あえて、ぼくの中でのお気に入りをあげるならばキャラメルボックスでしょう。あの桜は反則です。
コメンタリーの中でも、役者さんが「あの桜は凄かった」と仰っていましたね。TVでみてもあれだけだったのですから、さぞかし生だと更に感動を伝えるモノだったのでしょう。


最近は、スタニスラフスキーの著作を読んでいます。
本当は、大学で演劇研究会に属しようと考えていたのですが、想像以上に学業が忙しく、おろそかにしないためにも入部を見送ることにしました。
確かに、単位の取り方を考慮したら遊びほうけることも不可能ではないのですが、ぼくは自分の興味/関心/弱い分野を中心として選択履修しましたので、大変なことになっています。
事実、今週は2回ほど終電のお世話になりました。


舞台の演出とか「PLAY」する、ということについて、非常に興味はあるのですがね。まぁ、時間的制限というのはあるでしょう。
他にもひとつサークルに属しましたから、そっちでひとつなんとかしようと思います。野望はあるのです。


ぼくの中の小さなこだわりとして「アマ根性」というのがありまして。
プロがアマに勝つのは当然で、むしろ、やる気のない、実力のない「プロ」をぼくは「アマ」として打倒する、ということです。
クイズもまさにこれなのですが、「アレ」は単なる偶然です(笑)
クイズ研究会に誘われましたが、あまり入る気はありません。理由は、昨年7月くらいの記事を参照していただければと思います。

評論家ぶってしまいそうである、というのがこの精神の致命的な弱点(ならお前がやってみろ、に対応できない)なのですが、
それに対応できる力、というのが欲しいですね。しかも「アマ」として。

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