遠キ島ヨリ椰子ノ実ヒトツ

アクセスカウンタ

zoom RSS まつりのおわり

<<   作成日時 : 2008/06/26 18:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

25日にスイスのバーゼルで行われたUEFA EURO 2008(TM)準決勝は、ドイツが3-2でトルコに逆転勝ちし、3大会ぶりの決勝進出を決めた。

劇的な決勝点
ザンクト・ヤコブ・パルクで行われた一戦は、トルコが22分にウグル・ボラルの先制点でリードしたが、ドイツも26分にバスティアン・シュバインシュタイガーのゴールで追いついた。ドイツは多彩な攻撃サッカーを披露したトルコに後手に回る展開が続いたが、79分にミロスラフ・クローゼのヘディングで勝ち越し。86分にはセミフ・シェンテュルクのゴールで追いつかれたが、90分にフィリップ・ラームが劇的な決勝点を挙げて勝利。優勝したEURO 96(TM)以来、3大会ぶりの決勝進出を果たした。29日にウィーンで行われるファイナルでは、ロシア対スペインの勝者と欧州王者を懸けて対戦する。今大会、驚異の逆転劇を続け4強入りしたトルコだったが、UEFA欧州選手権で初の決勝進出には一歩及ばなかった。

9選手が欠場したトルコ
準々決勝でポルトガルを3-2で退けたドイツは、2ベンチ入り禁止処分を受けていたヨアヒム・レブ監督が復帰。布陣は、ポルトガル戦で機能した 4-2-3-1を引き続き採用し、1トップにミロスラフ・クローゼ、2列目には左からルーカス・ポドルスキ、ミヒャエル・バラック、シュバインシュタイガーが並ぶ形になった。3試合連続の逆転勝ちで勝ち上がってきたトルコでは、4選手が出場停止処分を受けた以外にも、5選手が負傷欠場していた。苦しい選考を迫られたファティ・テリム監督は、守備的MFメフメト・トパルをCBに起用。中盤の底には出場停止明けのメフメト・アウレリオが戻り、セミフ・シェンテュルクを1トップで起用する4-1-4-1のフォーメーションで大一番に臨んだ。

クロスバー直撃
絶好のコンディションで始まった試合、好調な出足を見せたのは苦戦の予想されたトルコだった。7分、カズム・カズムがこの試合で初めてのシュートを放つと、その1分後にはハミト・アルトゥントップがフィリップ・ラームのミスからチャンスをつかんだ。ドイツのGKイェンス・レーマンは素早い出足でボールを押えたが、12分のトルコの攻撃を防ぐにはクロスバーの助けが必要になった。ロングボールで攻めたトルコは、アイハン・アクマンがゴールライン近くからショートパスをマイナスに送る。そしてフリーのカズム・カズムが強烈なシュートを放つと、ボールはゴール枠を直撃した。両国の過去の対戦成績は、ドイツが11勝 3敗3分けと圧倒的にリードしている。だが最近の3試合では、2勝1分けと優位に立つトルコに苦手意識はなかった。

ゴールの応酬
ドイツも20分前にトルコ・ゴール前に攻め込む場面があったが、先制点を奪ったのはトルコ。スローインからサブリ・サリュオールがクロスを入れると、カズム・カズムが滑り込みながら合わせる。このシュートはバーを直撃したが、ゴール前にはウグル・ボラルが詰めていた。フェネルバフチェSKの26歳が押し込むと、レーマンの体の下を抜けてゴールラインを越えた。しかし今大会の5試合目で初めて先制点を奪ったトルコだったが、リードはわずか4分しか続かなかった。ドイツの同点ゴールは、今大会でチームの得点源になっている二人の若武者のコンビから生まれた。ポドルスキが左サイドを突破すると、DFを抜ききらずに低くて速いクロスを送った。飛び込んできたのは、ポルトガル戦で1得点2アシストの活躍を見せたシュバインシュタイガー。ポルトガル戦での得点と同様、二アポストで合わせゴール左に決めた。

トルコが優勢
トルコの右SBサブリ・サリュオールは頻繁に攻撃参加し、幾度となく右サイドを疾駆した。だが守備時にはポジションを空けることも多く、ドイツはこのスペースを突いていく。一点目も左サイドを攻略したものであったが、34分にもポドルスキがカウンターからGKと1対1の場面をつくった。だがこれはバーを越えていき、主導権の行方は、再度トルコに流れていった。38分には右サイドからウグル・ボラルの強烈なFKがレーマンを襲う。その直後には、サブリ・サリュオールのミドルがゴールに迫った。たがスコアは1-1のまま前半は終了。ただシュート数ではトルコが15-3でドイツを圧倒していた。

フリンクスを投入
ドイツのレブ監督は、後半から中盤にトルステン・フリンクスを投入し、中盤を強化。55分には、トーマス・ヒツルスペルガーがわずかにバーを越すシュートを放った。対するトルコは、右サイドのサブリ・サリュオールとカズム・カズムのコンビネーションで攻める。そして終盤の劇的な攻防へ、時は刻一刻と迫っていった。

ラームが決勝点
79分、トルコのGKリュシュトゥ・レチベルが、左サイドからのラームのクロスに飛び出す。そのハイボールには二人のDFも競り合っていたが、頭でとらえたのはクローゼ。ボールは無人のトルコ・ゴールに決まり、ドイツが勝ち越した。それでも驚異の粘りを見せるトルコは、この夜も健在だった。サブリ・サリュオールが右サイドの高い位置でラームをかわし、クロスを入れると、セミフ・シェンテュルクがニアポストで合わせた。準々決勝のクロアチア戦で劇的な同点ゴールを決めたストライカーは、この日もゴールを奪った。ただし、この日の逆転劇の主役になったのは、ドイツだった。90分、中盤のヒッケルスベルガーと鮮やかなワンツーで抜け出したラームが左サイドを突破。FCバイエルン・ミュンヘンの右SBはGKとの1対1で冷静にシュートを放ち、激戦に終止符を打った。



http://jp.euro2008.uefa.com/tournament/matches/match=301697/report=rp.html 

まぁ、誰も準決勝まで残るとは思っていなかったトルコ。いや、自分は期待していましたよ?

今夜(というか明朝)試合だと思っていて今日の夜はどうしようかと考えていたところでした。
で、プレビューを観ようと思ったら、もう終わっていますよ、と。


9人も欠いていたら、ほとんどのこりはいないじゃないですか。
登録が23人で、9人出られないとなると、残りは14人。
キーパーが3人いて、一人は出られないから、残りの選手は2人。

きついゲームだったと思います。健闘をたたえたい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
まつりのおわり 遠キ島ヨリ椰子ノ実ヒトツ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる